Google Maps のパラメータ

グーグルマップのパラメータ指定の仕方を説明します。
他にもありますが、分かっている範囲です。
API版ではありません。URL版?です。

PC版URL例)
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E6%96%B0%E5%AE%BF&ie=UTF8&ll=35.68923,139.693995&spn=0.029488,0.083942&z=14

PC版パラメータ説明

パラメータ 説明 属性例
f 左枠について、
q:通常(デフォルト)
d:乗換案内。現在地と目的地を記入するダイアログが表示される。
 
hl 言語。
ja:日本。
en:英語
※ デフォルトではユーザーの環境に合わせる。>日本だとja
 
q マーカー、吹き出しがつく。
地名か、緯度経度(カンマ区切り)で指定。
日本語の場合はURLエンコードで入力。
%E6%96%B0%E5%AE%BF
(新宿)
ie 入力文字コード。
UTF8(デフォルト)
Shift-JIS、EUC-JP、など利用可能。
 
oe 出力文字コード。
UTF8(デフォルト)
Shift-JIS、EUC-JP、など利用可能。
 
ll 地図の中心の緯度経度。
世界測地系、十進、カンマ区切り。
35.68923,139.693995
spn 表示範囲をDegree単位で指定。
zパラメータが無いときに有効。
カンマ区切り
0.029488,0.083942
z ズーム。
0〜20くらい(20以上が見れる地域もあるし、18以降は見れない地域もある。)
0が縮小、20が拡大
14
t m:マップ(デフォルト)
k:サテライト
h:デュアル
p:地形
 
om 地図右下に表示されるオーバービュー。
0:なし(デフォルト)
1:あり
 
layer ストリートビューなどの指示
t:トラフィックビュー(デフォルト)
c:ストリートビュー
 
cbll ストリートビューで、ポイントの緯度経度。
世界測地系、十進、カンマ区切り。
35.689186,139.693836
cbp ストリートビューで、各種表示の指定。
カンマ区切りで、
1つめ: 1:小さい画面 2:全画面
2つめ: ローテーションアングルをDegreeで
3つめ: チルトアングル。-90(真上)〜90(真下)←?意味不明
4つめ: ズーム。0〜2
5つめ: ピッチ。-90(真上)〜90(真下)
2,123.38858745822836,,0,-24.070358768546704

 

※詳しくはここで仕様が公開されています。

 

携帯版は仕様がWeb上に見つかりませんでしたが、独自で調べてみました。
URLがPCと異なることを注意してください。

 

携帯版URL例)
http://www.google.co.jp/m/lcb?zp=0&mp=1&source=m&start=start&loc=37,137&ie=Shift_JIS

携帯版パラメータ説明(AUで調査)

パラメータ 説明 属性例
zp

ズームと位置調整。
※PC版と大きく異なるので注意。
無指定がデフォルトの縮尺、位置、で、
O:ズームアウト
I:ズームイン
L:左へずれる
R:右へずれる
U:上へずれる
D:下へずれる
文字を並べて指定。
例)
OOOO:デフォルトより4段階ズームアウト。
ILI:デフォルトよりズームインして左にずれてズームインした地図。

O
mp 不明。
1
1
source 携帯用表示指定と思われる。
m
m
start 不明。
乗換案内用かと思われる。
start
start
loc 緯度経度、または地名
十進、Degree、世界測地系。
37,137
ie 言語指定。モバイルはShift_JIS Shift_JIS
sa 不明。 Z

 

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